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自給飼料利用研究会
社団法人 中央畜産会
社団法人 配合飼料供給安定機構
平成20年度自給飼料利用研究会
エコフィード全国シンポジウム
−飼料価格高騰を克服する畜産の展開をめざして−
〜自給飼料とエコフィードの有効活用〜
平成17年に食料・農業・農村基本計画が閣議決定されて以来、食料自給率の向上を図る上で飼料自給率の向上が重要課題として位置づけられ、全国飼料増産行動会議、食品残さ飼料化行動会議を中心として、自給率向上と飼料費の低減に向けて様々な活動が取り組まれています。また、昨今の飼料価格の大幅な高騰を背景として、粗飼料、濃厚飼料を問わず、あらゆる国産飼料の増産がわが国の畜産業を維持するための喫緊の課題となっています。
これまで、食品製造副産物を中心としたエコフィードは、多くの場合、中小家畜の飼料として輸入飼料との組み合わせで利用されてきましたが、今後は飼料米など自給飼料を積極的に活用することによって、更なる自給率向上を目指すことが重要な課題となっており、また、大家畜経営においてもエコフィードの利用を積極的に進めることが必要です。
そこで、本シンポジウムは自給飼料活用型畜産の展開において求められる適切な技術開発と飼料基盤の構造的な改革をめざして意見交換を行い、今後の運動および研究展開の加速を図ることとします。
報道機関各位におかれましては、当日取材にお越し頂き、紙面、番組等でご紹介いただければ幸いです。
1.研究会の概要
- 名称:
- 平成20年度自給飼料利用研究会
エコフィード全国シンポジウム
−飼料価格高騰を克服する畜産の展開をめざして−
〜自給飼料とエコフィードの有効活用〜 - 日時:
- 平成20年12月8日(月)13:00〜17:00
平成20年12月9日(火) 9:00〜12:00 - 場所:
- つくば国際会議場(エポカルつくば)
茨城県つくば市竹園2-20-3 - 主催:
- 農研機構 畜産草地研究所、自給飼料利用研究会、(社)中央畜産会、
(社)配合飼料供給安定機構
2.プログラム【別紙のとおり】
3.参集範囲
農林水産省、独立行政法人、都道府県、大学、団体、民間等の関係者
4.開催責任者
農研機構 畜産草地研究所 所長 武政 正明
5.参加申し込みについて
出席を希望される場合は、別紙申込書に記載の上、送付願います。
申込締切:平成20年11月28日(金)
送付先:Fax 029-838-8606
6.問い合わせ先
- 事務局:
- 農研機構 畜産草地研究所 企画管理部 業務推進室 運営チーム
Tel 029-838-8250 Fax 029-838-8606 - 広報担当者:
- 農研機構 畜産草地研究所 企画管理部 情報広報課長 早川忠志
Tel 029-838-8611 Fax 029-838-8628
本資料は、筑波研究学園都市記者会、農業技術クラブの報道機関に配布しています。