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お知らせ
平成21年10月30日
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所
社団法人 配合飼料供給安定機構
社団法人 配合飼料供給安定機構
エコフィード全国シンポジウムを開催します
ポイントエコフィードに関する最新の情報を提供します。 エコフィードへの取り組みを契機として、厳しい畜産経営をいかに克服するかについて広範な関係者が参集して検討します。
概要
食料並びに飼料の自給率向上はわが国の将来にとって重要な課題と位置づけられ、そのための取り組みが深化されようとしています。平成18年秋以降の穀類価格の高騰と高止まり、加えて畜産物価格の低迷のため、畜産農家の経営は極めて困難な状況にあります。飼料自給率を向上させつつ、このような農家経営の危機的な状況を打破する最良の手段の一つとしてエコフィードが一層注目されています。一方、一部地域ではエコフィードとして使いやすい食品残さに需要が集中し、エコフィード生産事業者や畜産農家が経営を維持するために必要とする資源を十分収集できないという報告もあります。そこで、エコフィード行動会議における行動計画の一環として、エコフィードに携わる広範な関係者が参集して現状把握と課題克服のための筋道を検討するとともに、エコフィードへの取り組みを契機として、危機的な畜産経営をいかに克服するかについて検討を行います。
報道機関各位におかれましては、当日は是非、取材にお越しいただき、紙面、番組等でご紹介いただければ幸いです。
問い合わせ等
- 広報担当者:
- 農研機構 畜産草地研究所 企画管理部 情報広報課長 早川忠志
Tel 029-838-8611 Fax 029-838-8628
本資料は、筑波研究学園都市記者会、農業技術クラブの報道機関に配付しています。
エコフィード全国シンポジウム
−エコフィードをきっかけに−
- 1.日時:
- 平成21年12月3日(木) 10:50〜17:00
- 2. 場所:
- つくば国際会議場 (エポカルつくば)
(茨城県つくば市竹園2-20-3) - 3. 主催:
- 農研機構 畜産草地研究所
(社)配合飼料供給安定機構 - 4. 内容:
- (1)基調講演 (座長 農研機構 畜産草地研究所 加茂 幹男)
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- 「これからのエコフィードと日本の畜産」
畜産・飼料調査所 御影庵 阿部 亮 - 「これからのエコフィードと日本の畜産」
- (2)一般講演 (座長 農研機構 畜産草地研究所 梶 雄次)
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- 「エコフィード活用TMR製造利用マニュアル」
新潟大学 今井 明夫- 「エコフィード給与豚肉の嗜好性と消費者イメージ」
農研機構 畜産草地研究所 佐々木 啓介- 「エコフィード給与豚肉の特性と評価技術」
宮崎大学 入江 正和- 「発酵リキッドフィーディングの展開」
農研機構 畜産草地研究所 川島 知之- 「圃場残さの飼料利用に向けた課題」
名古屋大学 淡路 和則 - 「エコフィード活用TMR製造利用マニュアル」
- (3)パネルディスカッション (座長 農研機構 畜産草地研究所 寺田 文典)
- 「エコフィードをきっかけに」
- パネラー:
- (社)日本科学飼料協会 米持 千里
- 農政ジャーナリスト 増田 淳子
- 長野県畜産試験場 吉田 宮雄
- 瑞穂農場 宇宿 圭太
- (有)関紀産業 川上 寛幸
- 農林水産省生産局 歌丸 恵理
- (4)食品残さの飼料化に関する「質問相談コーナー」を設置 (別室、13:00〜17:00)
- 5. 開催責任者:
- 農研機構 畜産草地研究所 所長 松本光人
- 6. 参集範囲:
- 民間、団体、大学、都道府県、農林水産省、独立行政法人等の関係者
- 7. 参加申し込みについて:
- 出席を希望される場合は、下記申込書に記載の上、送付願います。
- 申込書フォームはこちらから
- エクセル形式(.xls) |
- PDF形式(.pdf) |
- 申込締切:
- 平成21年11月18日(水)
- 送付先:
- Fax:029-838-8606
- 8. 問い合わせ先:
- (事務局)
- 農研機構 畜産草地研究所
企画管理部 業務推進室 運営チーム
Tel:029-838-8290、Fax:029-838-8606
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